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2016.06.12
サルトル オールソール

サルトルのロングブーツのオールソールです。

元はLC、レザーセメントと言って革底を接着のみですが、

修理の際はマッケイ製法での作業です。

ヒールもプラスティック製スタックヒールだったものを、

本革を積み上げて作成してます。

上代がかなり高額の商品ですが、

全国の修理職人はハテナ?と思う。

山本

2016.06.08
トゥルーモカシン レザーオールソール

中底が無い、袋状のモカシンをトゥルーモカとかツルモカと呼ぶこともあります。

こんな洒落ているツルモカもあるんですね。

レザーソールでのオールソールですが、

中底が無いのでソール交換直後から履きやすいはずです。

返りが良いんです。

山本

2016.06.05
ブランドストーン ガムライトソール

サイドゴアのブランドストーン。

ソール劣化によりオールソール修理です。

この靴は先端がややスクエア形状です。

木型がいくつかあるのでしょうか?珍しいなぁと思いました。

元のソールはデコボコが少なかったので、ビブラム2810ソール採用です。

まあキレイでスッキリです。

元のウレタンソール同様、履き心地は最高です。

山本

2016.05.08
WESCO シャークソール

続いてウェスコのオールソールは、、

シャークソール、ビブラム7124ソールです。

中央から後ろにミッドソールを入れてバランスとってます。

インパクト大!

山本

2016.05.07
WESCO 2021ソール

ウェスコのレースアップブーツ。

ビブラム2021でオールソールです。

ボリュームと履き心地のいいとこ取りな感じです。

ステッチダウンの糸を太めにしてます。

山本

2016.04.30
レッドウイング バランス変更

レッドウイングのオールソールですが、

#100ソールでヒールを高くというご要望です。

白いミッドソールは残してコントラストを残します。

しかもヒールにえぐりを付けて、

ホワイツのセミドレスにも若干近い1点モノですね。

これ以上は高くできません。接地面がおかしくなります。

山本

2016.04.17
ハーレーダビッドソンオールソール

ハーレーダビッドソンブランドのエンジニアブーツです。

先端スティールの無いタイプです。

相当履きこんで片減りしてしまいました。

とにかく耐久性重視ということでビブラム#100ソールを。

減ったらまたどうぞ!なかなか減りませんので。

山本

2016.04.13
トリッカーズ ダイナイトソール

トリッカーズでは定番ですね。

カントリーにダイナイトソール。

どんな靴にもかっこよくハマるソールではないでしょうか。

カラー展開もしてますので、是非お問い合わせを。

山本

2016.04.12
ダイナイトソール

汎用性の広いストレートチップ内羽根です。

レザーソールからダイナイトソールに変更です。

革底だととても嫌な急な雨でも、これなら安心。

天気問わず履きたい靴はゴム底にしましょう。

山本

2016.04.10
レッドウィング スーパーソールを、、、

REDWINGレッドウィングのスーパーソール。

ウレタンソールで履き心地がスーパー良いようです。

本国では純正オールソールをしているようですが、

今回はウェルトを残しての作業をしました。

リウェルトが理想ですが、お財布と相談して

このような仕上がりです。ビブラム132ソールです。

スーパークッション性のあるスポンジをミッドに詰めてあるのでそれほど接地感は硬くないはずです。

山本