新着情報 Works Blog

2016.04.13
トリッカーズ ダイナイトソール

トリッカーズでは定番ですね。

カントリーにダイナイトソール。

どんな靴にもかっこよくハマるソールではないでしょうか。

カラー展開もしてますので、是非お問い合わせを。

山本

2016.04.12
ダイナイトソール

汎用性の広いストレートチップ内羽根です。

レザーソールからダイナイトソールに変更です。

革底だととても嫌な急な雨でも、これなら安心。

天気問わず履きたい靴はゴム底にしましょう。

山本

2016.04.10
レッドウィング スーパーソールを、、、

REDWINGレッドウィングのスーパーソール。

ウレタンソールで履き心地がスーパー良いようです。

本国では純正オールソールをしているようですが、

今回はウェルトを残しての作業をしました。

リウェルトが理想ですが、お財布と相談して

このような仕上がりです。ビブラム132ソールです。

スーパークッション性のあるスポンジをミッドに詰めてあるのでそれほど接地感は硬くないはずです。

山本

2016.04.09
GUCCI財布のファスナー交換

グッチの財布、ファスナーの生地部分が切れてしまいました。

部分修理が不可能なので、ファスナー交換です。

雰囲気が似ているYKKエクセラを使いました。

引き手は元のロゴ付きです。

やはり動きが良い!

務歯(噛み合わせ部分の金具)がキレイ。

最高ですね。

山本

2016.04.02
KOOSフラットソール

KOOSにはいくつかソールのタイプがあり、これはフラットなソールです。

もちろん同じ様に補修が可能です。

この靴のようにシボ加工ではない革が使われているモデルはフラットです。

ほとんどのモデルに採用されているヒール式にも変更可能です。

山本

2016.03.23
KOOSかかと穴あき

KOOSのオールソールですが、

この靴、減りすぎてしまっていてかかとの革に大きな穴がありました。

穴埋めをして慣らしてから純正の革で覆って縫い付けました。

次回は減り過ぎないように履いてください。

早めのケアが大事です。

山本

2016.03.19
ファスナースライダー交換

ブーツのファスナーがすぐに下がってしまうという現象。

動かす部分、スライダーと呼んでいるところを交換します。

だいたいその作業で問題は解決します。

スライダー内部の金属の磨耗で下がってしまう場合が多いからです。

左の方だけ交換してあります。右はオリジナル。

それほど違和感ないですよね。

山本

2016.03.11
サイドゴアブーツ ゴム交換

ハーレーダビッドソンブランドのサイドゴアブーツです。

ゴムがビロビロに伸びてしまったので、4箇所全ての交換です。

交換することによって引き締まった印象になります。

フィット感ももちろんアップですね。

山本

2016.02.28
ルイヴィトン ボストンバッグのハンドル

かなり荷物が入るルイヴィトンのボストンバッグです。

かなり年季が入ってて、ハンドルがボロボロでした。

元は生成り色の革だったのでしょうが、

経年変化で濃い飴色になってます。

新たに作成するハンドルも

本体に縫い付けられているベルトに色を合わせます。

ハンドル内部にはしっかりとクッション芯が入ってます。

山本

2016.02.24
WESCO BOSS シャフト細く

ウエスコのボス。

太めのシャフトを約1インチ筒周りカットです。

後部の革を外してセンター割りの部分をカットします。

カットした断面を見ると、やっぱり厚い革使ってるなーと改めて思います。

2インチくらいはカットできますが、ベルトのバランスもありますのでほどほどに。

山本