新着情報 Works Blog

2016.06.18
ジュート素材の靴

ソールにジュートを使っているデニム地の靴です。

あまり見ないデザインです。

ぐるっと縫ってある部分が弱いようで、縫い直しです。

せっかく縫うので、2本縫いでがっちり。

緩み、糸切れはしないように丈夫にしてあります。

山本

2016.06.15
NO NAMEノーネームのナイロン破れ

ノーネームの厚底スニーカー。

スエードとナイロンのコンビなんですが、

ナイロン部分が裂けてきてしまいました。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、

白黒のNONAMEマークのフロント寄り部分がナイロンでした。

先端に使用してるスエードと近い革を潜り込ませで縫い合わせです。

ん?どこ直したかわからないですね。

山本

2016.06.14
トリッカーズ ダイナイトソール

履き込んだトリッカーズ2508。

味が出て、まだまだこれからですね。

ソール一新、さらに年季の入った靴に育っていきそうです。

山本

2016.06.12
サルトル オールソール

サルトルのロングブーツのオールソールです。

元はLC、レザーセメントと言って革底を接着のみですが、

修理の際はマッケイ製法での作業です。

ヒールもプラスティック製スタックヒールだったものを、

本革を積み上げて作成してます。

上代がかなり高額の商品ですが、

全国の修理職人はハテナ?と思う。

山本

2016.06.08
トゥルーモカシン レザーオールソール

中底が無い、袋状のモカシンをトゥルーモカとかツルモカと呼ぶこともあります。

こんな洒落ているツルモカもあるんですね。

レザーソールでのオールソールですが、

中底が無いのでソール交換直後から履きやすいはずです。

返りが良いんです。

山本

2016.06.05
ブランドストーン ガムライトソール

サイドゴアのブランドストーン。

ソール劣化によりオールソール修理です。

この靴は先端がややスクエア形状です。

木型がいくつかあるのでしょうか?珍しいなぁと思いました。

元のソールはデコボコが少なかったので、ビブラム2810ソール採用です。

まあキレイでスッキリです。

元のウレタンソール同様、履き心地は最高です。

山本

2016.05.08
WESCO シャークソール

続いてウェスコのオールソールは、、

シャークソール、ビブラム7124ソールです。

中央から後ろにミッドソールを入れてバランスとってます。

インパクト大!

山本

2016.05.07
WESCO 2021ソール

ウェスコのレースアップブーツ。

ビブラム2021でオールソールです。

ボリュームと履き心地のいいとこ取りな感じです。

ステッチダウンの糸を太めにしてます。

山本

2016.04.30
レッドウイング バランス変更

レッドウイングのオールソールですが、

#100ソールでヒールを高くというご要望です。

白いミッドソールは残してコントラストを残します。

しかもヒールにえぐりを付けて、

ホワイツのセミドレスにも若干近い1点モノですね。

これ以上は高くできません。接地面がおかしくなります。

山本

2016.04.17
ハーレーダビッドソンオールソール

ハーレーダビッドソンブランドのエンジニアブーツです。

先端スティールの無いタイプです。

相当履きこんで片減りしてしまいました。

とにかく耐久性重視ということでビブラム#100ソールを。

減ったらまたどうぞ!なかなか減りませんので。

山本