新着情報 Works Blog

2018.07.16
LouisVitton ハンドル作成


年季の入ったLouisVitton。

 

ハンドル本体が千切れてしまいました。

 

付け根の革も弱ってきてましたので3パーツの作成です。

 

芯は元のを使用して似寄りの革で作ってみました。

 

厚みは若干厚くしてます。

 

手縫い箇所が少し大変ですが、きれいにあがります。

 

山本


2018.07.02
包丁砥ぎと柄の交換


ワークスブログには初登場(?)、包丁の登場です。

 

各種刃物砥ぎは承ってますが、スタンダードな砥ぎを紹介です。

 

錆を落として、差し込み式の手元を交換して砥ぎあげます。

 

軽い力で切れますよ~。

 

ホームページを改良したら、写真が3枚使えるようになりました!

 

山本


2018.06.29
KOOS純正オールソール

KOOSのオールソール。

 

秋冬にはかなりの量が来ますが、この時期でもぽつぽつ来ます。

 

この靴はかかとの革に穴があいてしまい、補強したうえでオールソールしました。

 

早め早めにケアしましょう。

 

山本


2018.06.24
ブランドストーン オールソール

年間を通してコンスタントに来る修理です。

 

どうしても劣化してしまうウレタンソールをビブラム1136ソールに交換です。

 

このモデルは個体差が大きく、毎回苦労します。

 

短いシャンクは長いものに交換しでます。

 

山本


2018.06.15
Louis Vittonレザースニーカー オールソール

以前ブログに投稿した記事をご覧になった方からのリクエスト。

ヴィトンのスニーカーのオールソールです。

レザーソールにゴムかかとの組み合わせです。

元のバランスでソール作成なので履き馴染みは早いと思います。

大胆なソールチェンジもできますのでご相談ください。

山本


2017.10.22
TRICKERSにVIBRAM2021ソール

トリッカーズ定番モデルにビブラム2021ソールベージュです。
ステッチを白に、かかと後部の引っ張りをベージュにしました。

ダブルソールに2021でボリュームが出ました。

黒とベージュのコントラストが意外と合うようです。

山本

2017.09.20
8インチブーツに100ソール

レッドウイングのブーツのオールソールです。

5ミリベンズをミッドソールに、ビブラム100番黒ソール。


サイドはライトブラウン塗装で自然な感じ仕上げ。


白ソールからのカスタムです。やはり想像通りかっこいいです。


山本

2017.09.13
チペワ トリプルソール

チペワのエンジニアブーツです。

大幅な修理をしました。


厚紙タイプの中底を革で交換し、


ライニングを補強した上でオールソールにかかりました。


フロントハーフスリップ入れて更にベンズを2枚、


合成ゴムをアクセントにビブラム2021ベージュを装着です。


重い。曲がらない。かっこいい。


思い入れがある大事な靴なんだそうです。


山本

2017.03.31
ミネトンカ ソール割れ

ミネトンカのソールが中央付近で割れてしまいました。

まだ割れが浅かったので、ゴム埋めをしてソール全面補強しました。

元の厚みでバランスとってあります。

柔らかめのゴムを本底に使用しているので、履き心地は元のに近いと思います。

山本

2017.01.18
カーリングシューズの履き口修理

だいぶ前に同じタイプを修理したことがあるカーリングシューズです。

左足のソールは氷の上で滑りやすくするためか、つるつるです。

傷がつかないようにラバー製カバーが装着されてます。

スポンジがたっぷり入った履き口が破れてしまったので

新しく革で作成しました。

内側にシワが出ないようにするのがすごく難しい形状です。

山本