新着情報 Works Blog

2016.09.10
MCMリュックのファスナー交換

MCMのリュック、メインのファスナーを交換しました。

生地部分がぼろぼろになってしまった時は交換での修理です。

使用ファスナーは日本が誇るYKK製の最高峰エクセラです。

両側から開け閉めできるダブルタイプ。なめらかな動きがいいですね。

引き手を一つ紛失していたようなので、下のサブポケットファスナーから引き手を移動し、

ポケットの方は革で簡単な引き手を作成しました。

山本

2016.09.04
PRADAサンダル ソール交換

プラダのメンズサンダル。

ソールが割れてしまい、オールソール交換しました。

元は薄くてやや硬い素材でしたが、

相談の結果ビルケンシュトックの白ソールを採用です。

前は7ミリくらい、後ろは20ミリくらいのバランスで削りだしました。

返りも良いし、クッション性も良いです。

割れてしまうことはないと思います。

山本

2016.09.03
サイドジップブーツオールソール

エキゾチックレザーのサイドジップブーツです。

レザーソールでオールソールしました。

先端が細いと、マッケイ縫いの際アームが入りにくいです。

厚みのある6.5ミリレザーを使ってます。

ヒールはやや内側にテーパーをつけました。

ウエスタンブーツのテイストもちょい入ってますね。

山本


2016.08.21
ローファーのかかと

リーガルのローファーのかかと交換です。

最近こういった厚みのあるブロックヒールが少なくなった気がします。

ここで使っているSAMTIASブロックヒールは昔からの定番材料です。

安心感があります。

他にもビブラム700ヒールにしたりもできます。

山本

2016.08.20
かかと 半張り 中敷

このサンダルの修理内容はタイトルにある

かかと・半張り・中敷です。

かかと・半張りは、元々の色や仕上がりがどうなるかを想像して

材料を選びます。

中敷も同じで、今回は巻き込んであるくるみタイプですが、

ゴールドラメがしっくりきます。

せっかく交換するなら色を変えたいという要望にももちろん応えます。

山本

2016.08.17
この製法はなんというのか

甲にゴムの付いているスリッポンのオールソール。

元と同じ仕様で仕上げました。

ハンドソーンウエルト製法ですが、

土踏まず部分はウッドペースが打ってあるんです。

ウエスタンブーツに近いでしょうか。

4分の3くらいが出し縫いです。

ま、上がり良ければ全てヨシ!としましょう。

山本

2016.08.10
バッグ 裏地交換

裏地が合皮のために劣化してしまい、

交換しないといけないバッグってけっこうあるんです。

これも見事にベタベタになってしまい、全部本革で作成しました。

比較的原型がとりやすい形ですが、

バッグによっては元型がよくわからなくなっているものもあります。

裏地以外はしっかりしているバッグ、裏地交換お待ちしております。

山本

2016.07.23
KOOS雪仕様

KOOSブーツの元のソールを活かして、

その上から滑りにくいゴムを貼り付けました。

石の模様が入っている軟らかいゴムです。

気温が低くても硬化しにくいと思われます。

雪国仕様にしてほしいとの依頼から、やってみました。

山本

2016.07.13
ミネトンカ ソール交換

ミネトンカの定番ドライビングシューズ。

いぼいぼ状のゴムが減ってしまったので、補強しました。

補強と言ってもほぼオールソールですね。

ゴムがあった箇所に沿ってソールを作成して貼ってあります。

厚みもほどほどでバランスはちょうど良いです。

山本

2016.07.09
カンペールCAMPER中敷交換

カンペールのサンダル。

くるんである中敷を交換しました。

元は生地でしたが、近い色の革で交換です。

一度中底を外すのでちょっと時間がかかります。

くるみタイプの中敷ってキレイですね~

山本

2016.06.29
ナイキNIKEスニーカーサイド縫い

ソールが見事に剥がれてしまったナイキのスニーカーです。

ぐるっと縫ってある糸が部分的に緩んでて、

しかも接着剤が全然効いてない。

一度ステッチを外し、中物をしっかり接着してからマッケイかけます。

1.4ミリ糸で縫ったらボリュームがあり、見た目も良し。

始点と終点を重ねて縫ってあるので外れにくいです。

山本

2016.06.24
NO NAMEかかと減りと先ばり

ノーネームのウエッジサンダル。

1枚モノのソールですけど、部分的な補修が可能です。

かかと減りと先の減りを補強しました。

黒や茶は問題ないのですが、このようにグレー系ですと

なかなか似た色のゴムが無いです。

まあまあ近いですかね。

山本


2016.06.19
チペワエンジニアブーツ

チペワエンジニアブーツの2021オールソール。

ミッドソールにはやや厚めのレザーを使いました。

先端スティール部分の革の傷がいい味出してます。

山本


2016.06.18
ジュート素材の靴

ソールにジュートを使っているデニム地の靴です。

あまり見ないデザインです。

ぐるっと縫ってある部分が弱いようで、縫い直しです。

せっかく縫うので、2本縫いでがっちり。

緩み、糸切れはしないように丈夫にしてあります。

山本

2016.06.15
NO NAMEノーネームのナイロン破れ

ノーネームの厚底スニーカー。

スエードとナイロンのコンビなんですが、

ナイロン部分が裂けてきてしまいました。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、

白黒のNONAMEマークのフロント寄り部分がナイロンでした。

先端に使用してるスエードと近い革を潜り込ませで縫い合わせです。

ん?どこ直したかわからないですね。

山本

2016.06.14
トリッカーズ ダイナイトソール

履き込んだトリッカーズ2508。

味が出て、まだまだこれからですね。

ソール一新、さらに年季の入った靴に育っていきそうです。

山本

2016.06.12
サルトル オールソール

サルトルのロングブーツのオールソールです。

元はLC、レザーセメントと言って革底を接着のみですが、

修理の際はマッケイ製法での作業です。

ヒールもプラスティック製スタックヒールだったものを、

本革を積み上げて作成してます。

上代がかなり高額の商品ですが、

全国の修理職人はハテナ?と思う。

山本

2016.06.08
トゥルーモカシン レザーオールソール

中底が無い、袋状のモカシンをトゥルーモカとかツルモカと呼ぶこともあります。

こんな洒落ているツルモカもあるんですね。

レザーソールでのオールソールですが、

中底が無いのでソール交換直後から履きやすいはずです。

返りが良いんです。

山本

2016.06.05
ブランドストーン ガムライトソール

サイドゴアのブランドストーン。

ソール劣化によりオールソール修理です。

この靴は先端がややスクエア形状です。

木型がいくつかあるのでしょうか?珍しいなぁと思いました。

元のソールはデコボコが少なかったので、ビブラム2810ソール採用です。

まあキレイでスッキリです。

元のウレタンソール同様、履き心地は最高です。

山本

2016.05.08
WESCO シャークソール

続いてウェスコのオールソールは、、

シャークソール、ビブラム7124ソールです。

中央から後ろにミッドソールを入れてバランスとってます。

インパクト大!

山本

2016.05.07
WESCO 2021ソール

ウェスコのレースアップブーツ。

ビブラム2021でオールソールです。

ボリュームと履き心地のいいとこ取りな感じです。

ステッチダウンの糸を太めにしてます。

山本

2016.04.30
レッドウイング バランス変更

レッドウイングのオールソールですが、

#100ソールでヒールを高くというご要望です。

白いミッドソールは残してコントラストを残します。

しかもヒールにえぐりを付けて、

ホワイツのセミドレスにも若干近い1点モノですね。

これ以上は高くできません。接地面がおかしくなります。

山本

2016.04.17
ハーレーダビッドソンオールソール

ハーレーダビッドソンブランドのエンジニアブーツです。

先端スティールの無いタイプです。

相当履きこんで片減りしてしまいました。

とにかく耐久性重視ということでビブラム#100ソールを。

減ったらまたどうぞ!なかなか減りませんので。

山本

2016.04.13
トリッカーズ ダイナイトソール

トリッカーズでは定番ですね。

カントリーにダイナイトソール。

どんな靴にもかっこよくハマるソールではないでしょうか。

カラー展開もしてますので、是非お問い合わせを。

山本

2016.04.12
ダイナイトソール

汎用性の広いストレートチップ内羽根です。

レザーソールからダイナイトソールに変更です。

革底だととても嫌な急な雨でも、これなら安心。

天気問わず履きたい靴はゴム底にしましょう。

山本

2016.04.10
レッドウィング スーパーソールを、、、

REDWINGレッドウィングのスーパーソール。

ウレタンソールで履き心地がスーパー良いようです。

本国では純正オールソールをしているようですが、

今回はウェルトを残しての作業をしました。

リウェルトが理想ですが、お財布と相談して

このような仕上がりです。ビブラム132ソールです。

スーパークッション性のあるスポンジをミッドに詰めてあるのでそれほど接地感は硬くないはずです。

山本

2016.04.09
GUCCI財布のファスナー交換

グッチの財布、ファスナーの生地部分が切れてしまいました。

部分修理が不可能なので、ファスナー交換です。

雰囲気が似ているYKKエクセラを使いました。

引き手は元のロゴ付きです。

やはり動きが良い!

務歯(噛み合わせ部分の金具)がキレイ。

最高ですね。

山本

2016.04.02
KOOSフラットソール

KOOSにはいくつかソールのタイプがあり、これはフラットなソールです。

もちろん同じ様に補修が可能です。

この靴のようにシボ加工ではない革が使われているモデルはフラットです。

ほとんどのモデルに採用されているヒール式にも変更可能です。

山本

2016.03.23
KOOSかかと穴あき

KOOSのオールソールですが、

この靴、減りすぎてしまっていてかかとの革に大きな穴がありました。

穴埋めをして慣らしてから純正の革で覆って縫い付けました。

次回は減り過ぎないように履いてください。

早めのケアが大事です。

山本

2016.03.19
ファスナースライダー交換

ブーツのファスナーがすぐに下がってしまうという現象。

動かす部分、スライダーと呼んでいるところを交換します。

だいたいその作業で問題は解決します。

スライダー内部の金属の磨耗で下がってしまう場合が多いからです。

左の方だけ交換してあります。右はオリジナル。

それほど違和感ないですよね。

山本

2016.03.11
サイドゴアブーツ ゴム交換

ハーレーダビッドソンブランドのサイドゴアブーツです。

ゴムがビロビロに伸びてしまったので、4箇所全ての交換です。

交換することによって引き締まった印象になります。

フィット感ももちろんアップですね。

山本

2016.02.28
ルイヴィトン ボストンバッグのハンドル

かなり荷物が入るルイヴィトンのボストンバッグです。

かなり年季が入ってて、ハンドルがボロボロでした。

元は生成り色の革だったのでしょうが、

経年変化で濃い飴色になってます。

新たに作成するハンドルも

本体に縫い付けられているベルトに色を合わせます。

ハンドル内部にはしっかりとクッション芯が入ってます。

山本

2016.02.24
WESCO BOSS シャフト細く

ウエスコのボス。

太めのシャフトを約1インチ筒周りカットです。

後部の革を外してセンター割りの部分をカットします。

カットした断面を見ると、やっぱり厚い革使ってるなーと改めて思います。

2インチくらいはカットできますが、ベルトのバランスもありますのでほどほどに。

山本


2016.02.21
KOOSかかと減り

KOOSのかかと減りを純正ゴムで補修です。

減りすぎていても充分修理は可能です。

革まで減ってしまった場合は革当てもできます。

KOOS修理は当店が一番です。

是非ご来店・お問い合わせ待っております。

山本

2016.02.19
ビジネス靴にも700を

通勤での使用を考え、

レザーソールからゴム底にするのは非常に賢明だと思います。

2055ソールが無難だと思われますが、

この700ソールも良いと思います。

サイドすっきり、耐久性ばっちりです。

山本