新着情報 Works Blog

2016.02.21
KOOSかかと減り

KOOSのかかと減りを純正ゴムで補修です。

減りすぎていても充分修理は可能です。

革まで減ってしまった場合は革当てもできます。

KOOS修理は当店が一番です。

是非ご来店・お問い合わせ待っております。

山本

2016.02.19
ビジネス靴にも700を

通勤での使用を考え、

レザーソールからゴム底にするのは非常に賢明だと思います。

2055ソールが無難だと思われますが、

この700ソールも良いと思います。

サイドすっきり、耐久性ばっちりです。

山本

2016.02.16
ニューバランスのオールソール

こないだも載せましたニューバランス。

別の靴ですが、今回はかかと後部のプロテクター割れとソールの交換です。

割れていた部分はプラスティック製か何か?バラバラに破壊されてました。

グレーの革で形を再現してあります。

白とグレーのミッドソールは劣化も無く、良い状態だったので再利用です。

接地面のゴムは柔らかくてグリップ力のある材質です。

山本

2016.02.14
ナイキNIKEスニーカーオールソール

ナイキのオールソールをしてみました。

製造が古いのか、ソールがカッチカチに硬くて割れてました。

サイドが白で接地面は黒でしたので、似た感じでオールソール。

白ゴムでマッドガードを作り、サイドマッケイをかけて

黒いゴムソールで仕上げました。

返りも良く、グリップ力もあります。

山本

2016.02.06
エンジニアブーツのバックル交換

レッドウィングのエンジニアブーツ、サンドベージュ。

銀色のバックルから金色のバックルに交換です。

金色のバックル単品で見るとギラギラしてますが、

付けてしまうと馴染んでますね。

山本

2016.02.01
ニューバランスのオールソール

ニューバランスのスニーカーです。

ソールが劣化してしまって割れたので、全部作り直しました。

白とグレーのスポンジを使って土台を作り、

本底には手裏剣柄の黒いゴムソールを張り合わせてあります。

末広がりになっているソールを削りだすのはちょっと時間がかかります。

山本

2016.01.19
ブランドストーン オールソール

問い合わせの多いブランドストーン。

ビブラム1136ソールというタンク柄での交換が多いですが、

今回はビブラム1276ソールで交換です。

1276ソールはフラットなソールなので、

かかとが高くなるように後ろ半分はスポンジで足します。

石が詰まりにくいようにデザインが設計されており、見た目もかっこいいですね。

山本

2016.01.17
タンクヒールと半張り

ブッテロのレースアップブーツ。

ツルっとしたソールを少しごつくしたいと。

ビブラムのタンクヒールとタンク半張りを貼るだけでも

だいぶ雰囲気変わりました。

山本


2016.01.16
クラークス ナタリー オールソール

過去の事例でも苦労するナタリーのオールソールです。

まず、ベタベタになったソールを削り落とすのが一苦労です。

新しいクレープソールを貼るにも、

プライマー処理(接着の下地処理)もしっかりしないと剥がれます。

目に見えて大変な靴は、気持ちを高めてから作業します。

山本

2016.01.10
ルイヴィトン 財布ファスナー

ルイヴィトンの長財布のファスナー修理です。

ファスナーを閉めても下から開いてしまうのは、スライダーが原因のことが多いです。

今回もスライダーの交換できちんと閉まるようになりました。

スライダーにも種類があるので、必ず直るとは言い難いです。

相性が悪いと、スライダーの交換だけでは修理不可です。

その時は値段張りますが、ファスナー全交換します。

山本