新着情報 Works Blog

2017.01.11
ジャランスリワヤ 2055ソール

ジャランスリワヤ。

レザーソールからビブラム2055ソールへ変更です。

センター部分がマッケイ縫いの仕様です。

前半分の出し縫いを先に縫って、

つながって見えるようにマッケイをかけます。

山本

2016.09.30
トレッキングシューズ ソール交換

ソールが剥がれてしまったトレッキングシューズです。

減りもあるため、オールソールしました。

元のソールがカップ状になっており、

周りの立ち上がり部分には革を巻きつけて縫ってます。

こうすることによって接着の跡を隠せます。

ビブラム1136ソールご希望で交換しましたが、

ヒール式ではないタンクソールにもできます。

山本

2016.09.23
BALLYショルダーバッグ

バリーのショルダーバッグの下の角が擦れてしまい、

パイピングに穴が開いてしまいました。

これは芯入りの差し込みタイプなので、裏からバラします。

上がりはキレイですが、ミシンがかけにくいです。

似た色の革を用意して、穴を隠すように少し長めに覆っていきます。

薄い革で直してもまた擦れてしまうので、少し厚めです。

下の角、段差がわかりますか?

山本

2016.09.11
TOD’Sトッズ オールソール

トッズTOD’Sのドライビングシューズをオールソールしました。

いろいろなソールに交換できますが、これは前後を繋げて一体式にしました。

かかとの方は少し厚みがあります。

紐がないデザインなので、厚いソールにすると脱げます。

ご希望に沿って作り上げます。脱げ易くても良ければ厚底でも!

山本


2016.09.10
MCMリュックのファスナー交換

MCMのリュック、メインのファスナーを交換しました。

生地部分がぼろぼろになってしまった時は交換での修理です。

使用ファスナーは日本が誇るYKK製の最高峰エクセラです。

両側から開け閉めできるダブルタイプ。なめらかな動きがいいですね。

引き手を一つ紛失していたようなので、下のサブポケットファスナーから引き手を移動し、

ポケットの方は革で簡単な引き手を作成しました。

山本

2016.09.04
PRADAサンダル ソール交換

プラダのメンズサンダル。

ソールが割れてしまい、オールソール交換しました。

元は薄くてやや硬い素材でしたが、

相談の結果ビルケンシュトックの白ソールを採用です。

前は7ミリくらい、後ろは20ミリくらいのバランスで削りだしました。

返りも良いし、クッション性も良いです。

割れてしまうことはないと思います。

山本

2016.09.03
サイドジップブーツオールソール

エキゾチックレザーのサイドジップブーツです。

レザーソールでオールソールしました。

先端が細いと、マッケイ縫いの際アームが入りにくいです。

厚みのある6.5ミリレザーを使ってます。

ヒールはやや内側にテーパーをつけました。

ウエスタンブーツのテイストもちょい入ってますね。

山本


2016.08.21
ローファーのかかと

リーガルのローファーのかかと交換です。

最近こういった厚みのあるブロックヒールが少なくなった気がします。

ここで使っているSAMTIASブロックヒールは昔からの定番材料です。

安心感があります。

他にもビブラム700ヒールにしたりもできます。

山本

2016.08.20
かかと 半張り 中敷

このサンダルの修理内容はタイトルにある

かかと・半張り・中敷です。

かかと・半張りは、元々の色や仕上がりがどうなるかを想像して

材料を選びます。

中敷も同じで、今回は巻き込んであるくるみタイプですが、

ゴールドラメがしっくりきます。

せっかく交換するなら色を変えたいという要望にももちろん応えます。

山本

2016.08.17
この製法はなんというのか

甲にゴムの付いているスリッポンのオールソール。

元と同じ仕様で仕上げました。

ハンドソーンウエルト製法ですが、

土踏まず部分はウッドペースが打ってあるんです。

ウエスタンブーツに近いでしょうか。

4分の3くらいが出し縫いです。

ま、上がり良ければ全てヨシ!としましょう。

山本